Webでポン の遊び方
基本ルールから操作方法、各モードの紹介まで。まずはここを読めば遊べます。
基本ルール
- 盤面は横6列。下からパネルがどんどんせり上がってきます
- カーソル(横2マス)で左右に隣り合う2枚のパネルを入れ替えられます
- 同じ色を縦か横に3枚以上並べると消えます
- 消えた後、上のパネルが落ちてきて再び揃うと連鎖。連鎖するほど強力です
- パネルが天井に届くとゲームオーバーです(天井に届いた後も少しの猶予時間があります)
操作方法
キーボード
| 操作 | キー(初期設定) |
|---|---|
| カーソル移動 | 矢印キー(← → ↑ ↓) |
| 入れ替え | Z または Space |
| せり上げ(手動で1段上げる) | X または Shift |
| ポーズ | Esc |
キーは「せってい」画面でお好みに変更できます。マウスでも下記のドラッグ操作ができます。
ドラッグ操作(スマホ・タブレット・マウス)
- パネルに触れて掴み、そのまま横へ引っ張ると、隣と入れ替えながらパネルを運べます(指に追従して浮き上がります)
- 掴んだパネルが落下しても掴んだままで、着地した瞬間に運びが再開します。連鎖中に「落として繋ぐ」がそのままできます
- 空きマス(虚無)も掴めます。穴を隣のパネルと入れ替えて、上のパネルを落とす操作です
- せり上げは画面上の「せりあげ」ボタン(リプレイ中は「スキップ」ボタンが出ます)
ヒント(指示厨)
「せってい」でONにすると、きたえるが おすすめの手を盤面に表示します(既定はOFF)。手の意味で色が変わり、しこみ(水色)/けす(緑)/れんさ(赤・強調)の3種類。僅差の手があるときは最大3件まで順位つきで出ます。慣れてきたらOFFにするほうが上達が早いです。対戦中も画面右上の「指示厨」ボタンでいつでも切り替えられます(PC・スマホ共通)。
スマホ用画面 / PC用画面
お使いの端末に合わせて自動で切り替わります(スマホ=縦画面、PC=横画面)。うまく切り替わらないときは、タイトル・メニュー・リザルト画面の上部中央に出るリンクから手動で変更できます。設定はブラウザに保存されます。
対戦の仕組み(お邪魔パネル)
- 4枚以上の同時消しや連鎖をすると、相手の盤面にお邪魔ブロックが降ります。大きい連鎖ほど大きなブロックに
- お邪魔ブロックは、隣接するパネルを消すと下の段から普通のパネルに変換されていきます。変換中に見えてくる色を覚えておくと、次の受けが仕込めます
- 連鎖・消去中はせり上がりが一時停止します。最大の防御は絶え間ない攻撃であるという脳筋戦法が基本です。
ゲームモード
ひとりで遊ぶ(エンドレス)
せり上がり続ける盤面をどこまで捌けるか。スピードレベルは徐々に上がります。操作に慣れるのにも最適です。
CPUと対戦
- かんたん / ふつう / つよい — 段階的な強さの標準CPU。初めてなら「かんたん」からどうぞ
- きたえる(そだつCPU) — 自己対戦で学習したニューラルネットワークのCPU。あなたのレート(0〜100)に合わせて強さが変わり、勝つとレートが上がります。負けるとレートが下がり、あなたにとっての丁度よい強さを維持します
- まねっこ(人間模倣) — 皆さまの対戦ログから学習した、人間くさい手を指すCPU。AIらしからぬ「待ち」や「欲張り連鎖」を見せてきます
- とっくん — きたえるをバックグラウンドで高速特訓させるモード。数十試合を数十秒〜数分で回して、その場で強くなります
CPU同士の対戦を観戦
きたえる vs つよい/きたえる同士のミラー/まねっこ戦/歴代チャンピオン戦を、ずんだもんの音声実況つきで観戦できます。形勢評価グラフも表示されるので、見ているだけでなんとなく楽しいです
ずんだもんに対抗して、あなたも実況してみてください。
オンライン対戦
- クイックマッチ — レートの近い相手と自動マッチング
- ルームを作る / コードで参加 — あいことばコードを共有して友達と対戦。大会運営にも多分使えます
- 大会運営者・実況者が他の人の対戦を観戦するモードはまだありません。今後の課題です
連鎖れんしゅう(盤面エディタ)
好きな盤面を自由に組んで、連鎖の形やお邪魔の処理を研究できるモードです。攻略のコツで紹介する形を、ここで実際に組んで試してみてください。
そのほか
- 表示言語は日本語/English を「せってい」で切り替えられます(実況音声は日本語のみ)
- レートや設定はブラウザ内(localStorage)に保存されます。同じブラウザで開けば続きから遊べます